アテンション☆プリーズ
本当に長い上、妄想を吐き出しているだけです!!
切欠
何がこの話を書く切欠になったかと言うと、某ビーキンゴッド(キングと呼ぶなと言われたので)とのチャット中、某ビーキンゴッドが「ベルガー様を真人間に描けた」と発言した時の事でした…
その時、私は何故か『ベルガー様=獣人王様』だと思って発言を返してしまいました…。
そのままチャットが進んでいったのですが「アレ?さっきの私の発言何か変だなぁ〜?」と思っていたところ、この違和感の正体に(ベルガー様って言ったら闇の司祭様じゃねぇかぁぁぁ!と)気付きまして、自分で自分を殴ってやりたい衝動に駆られました。
チャット終了後自分の馬鹿さ加減を本気で反省。何故『ベルガー様=獣人王(寧ろ、ビーキンの住人)』だと思ったのか?と考えていて「ベルガー…ベルガー…」と呪文のように唱えつつ、ワードでひたすら『ベルガー』と打っていると、カタカナ変換の際「あ〜『ベ』と『ルガー』に分かれて変換されてたんだ…」と思ったときに、「あぁ。だからか!」と理解しました。
正体は『ルガー』
3に出てくるケヴィン主人公の際、月夜の森で闘う事になる獣人(無茶苦茶強い)です。
彼の名前は『ベルガー』様から『ベ』を取っただけ(既に気付いてた方いらっしゃるんだろうな!)。
それ故に『ベルガー様=獣人』だと思い込んでしまった様です(こんな間違いを犯すのは私だけでしょうが…)。
「じゃあ、何故こんな似通った間違え易い(私だけだって!)名前なんだ?」と思ったとき脳みそがフル回転。夜中だと言うのに、メモ帳に向かう羽目に…
※以下、『銀(しろがね)の名前』前提、私的意見そして捏造+狼(犬)の行動学等も入っています
『ルガー』の年と『ガウザー』が『ルガー』と出会った理由(+獣人の子供が森で過ごす期間について)
ルガーはケヴィンよりきっと年上だと思います(●ikiと台詞集サイト様で調べても年が乗っていなかったので)。
同じ年で「アイツ(ケヴィン)とオレは同じ年なのに…何故!」と思っている事にしても良さそうなのですが、もし同じ年だとしたら森に放される&戻ってくる時期は一緒(狼の発情期や繁殖時期や回数(犬は年1〜2回)はどの群れであれ決っているので、生まれた時期も同じ位と考えられる)。
そうすると、ガウザー様の(強さを求める)性格上「自分の子供が返ってくる時期森に行く事」は「親が子供を甘やかす事」と考えるのではないか?と考えられます。
それに「森に子供を放す」獣人は「獅子は千尋の谷から子供を突き落として、戻ってきた子のみを育てる」をそのままを行く種族です。
ならば、自分で匂いを嗅ぎ、耳で聞き、自分の力で本当に自分(家又は親)の元に返ってくるまでほおっておくと思います。
では何故、ガウザー様が獣人の子供が森から帰ってくるときに森に居たのか?と言えば「ケヴィンより年上だったから」。
(年下説はケヴィンが帰ってきた後はケヴィンに格闘家としての鍛練をする事に忙しかったと思うので早々に却下)
では大体幾つくらいなのか?
『銀〜』ではガウザー様が森で出会った獣人の子を「ベルガー」と呼んでしまいます。
その事から「HOM以降又は、前々からベルガー様を知っていた」事になります。が。
HOM以前であるならビーストキングダムがぺダンに攻め込まれたことを考えなくてはいけません。
ガウザー様が名前をつけた獣人の子は、「森から家に帰る途中」としています。ならば、もし『銀〜』がHOM以前の話であればぺダンが進軍して来た際にビーキン又はミントスに居たと考えられます。
ぺダンのやり方(=皆殺し)からして森にも火を付けたと考えています。HOM以前に生まれていれば、HOM中は森に居たわけです。
こんな中、獣人とはいえ幼い子供が生き残る可能性は殆ど無いと思われます。が、妊娠している母親ならば逃げ切る事も可能である事を考え、+ケヴィンより年上を当てはめると、16〜18歳位です。
その幅の中で、私が考えたガウザー様がルガーと出会う切欠とつり合うのは18歳説(3での年齢)です。
ガウザー様がルガーと出会うためには「獣人の子供が帰ってくる道」を「ガウザー様が歩いて居る事」が大前提。
巡回なら獣人兵がやるはずだし、月夜の散歩なんて何時でも出来る筈。ならば何故、ガウザー様はそこに居たのか?と考えたところ、私は「ガウザー様の子供が生まれたから」と考えました。
愛しい人との子供が生まれたら、嬉しいと思うのは獣人だって同じ筈。でも、その子供は人間とのハーフだけれど、獣人の掟に従って森に放さなければいけません。
子を想う気持ちは王様だって一緒。だから、森で彼自身がそして彼の子供が行き、戻って来る(だろう)道を歩いていた(獣人王様が詩人だ!)際にルガーと出会ったと設定しました。
その出会ったときこのルガーは3歳と言う事になってしまう訳ですが、狼(又はイヌ科)の寿命は大体15歳位。狼で考えると3歳は十分大人です。
そして、ルガーがケヴィンに殺されて(!)赤ん坊になった際、ルガーは既にハイハイして「あぶー」と喋っていますので、獣人は人間よりも発達が早い(生まれたときからハイハイし、喋る)と考えられます(野生動物は生まれてすぐお乳を飲むために動けないと死にますしね)。
((じゃあ、すぐ老ける(死ぬ)のか?という話になりますと、ケヴィンはキャラ絵を見ても15歳には見えないし(酷!)、ガウザー様も3の時点で43歳なのに髭も髪も真っ白なので寿命が短いと考えてもいいのではないでしょうか?))
つまり、獣人の3歳=人間の5〜6歳位だと考えてもいいと思います。
又あまり長く獣と一緒に居ると、狼に育てられたアマラとカマラ姉妹のように言葉が話せず、生肉しか食べず、服を着ることも嫌がる(まぁ、ガウザー様とケヴィンは半裸みたいなもんだけどさ!)様になると考えると、そんなに長い時間一緒に居たわけではないと考えられるので、『生まれて数ヶ月(5〜6ヶ月)経ってから3歳になるまで』と考えても良さそうです。
初めの数ヶ月間は親と一緒に居て愛情を受けると同時に帰ってきたときのために匂いや景色を見て覚える事も必要でしょう(しかも生まれてすぐだったらお母さんのお乳が無駄に!!)!
ならば、ルガーが赤ん坊になった時は5〜6ヶ月(人間の約1歳位?)になりますので、犬が母親から放される(予防接種が終わって外に出してもOKになる)時期とも合致しますしね(人間で1歳なら「あぶー」って喋ってても可笑しくないし、もうおっぱいは卒業してる頃でしょう)!
((人間は幼い頃にキチンとした食事管理をしないと死んでしまったり、内臓がちゃんと育ちませんが、彼らは『獣人』である事を考え、狼のお乳と生肉、他の動物が取ってくる木の実や果物、薬草でも十分に育つと勝手に設定。そんなに『獣人』はヤワじゃねぇんだぜぇぇ!!))
ガウザー様が名前を呼ばない理由と獣人の子供に『ルガー』と名づけた理由
『銀〜』のガウザー様(以下、銀ガウザー様)が何故名前を一度も呼ばなかったのか?と言う話をします。
(台詞サイト様で確認した所、ベルガー様だけでなく他の仲間の名前も殆ど呼んでない(その前に話さない)事が判明しておりますがね!)
その理由は『人間と一線を引くため』だったと考えられます。
名前を呼ぶと言う事はその相手と向き合って話をするうえでとても大事な事。更に名前を呼び合うと言う事はその相手との距離を縮める手段だと私は思っています。
ガウザー様も仲間の皆に「ガウザー(さん)」と呼ばれていました。
しかし、HOMの世界でも人間に良いイメージを持っていない獣人が居る上、ぺダンに侵略されました。
ガウザー様は「民と国の事を思う気持ちが強く、良き王として慕われて」います。
そんな中、ガウザー様が(親しげに)仲間の名前を呼んでいたら他の獣人はどう思うのか?
勿論、「もしや人間と手を組んだのか!?」「我々獣人を裏切るつもりなのか!?」となるのではないでしょうか。
慕う心や、交わした情(誤解を招く言い方!)が強ければ強いほど(ユハニがロジェにぶつけた様に)憎しみは増幅するものですよね?
だからガウザー様は自国の民に「一緒に行動はしているけれど、全部お前等獣人とビーキンの為なんだぜ!」と思わせるために呼ばなかった。そして、自身の戒め(人間と仲良くしすぎない様にする為)にあえて呼ばなかったのでは?と思います。(それが「下僕」発言に繋がって、それを察知したジェレミアに嫌味を言われたんならいいなぁ…)
((何か用事があるときは「おい」「そこの」「お前」で済ませて、メンバーが数人居る時(用事があるのは一人の時)は「おい」って呼んで皆が振り向いたらその人を指で指す(失礼にあたるから良い子はやっちゃイケナイよ!)か「お前だ…そこの緑のちびっこ(テケリ)」とか「そこの眼帯(キュカ)」とか「そこの羽帽子(ロジェ)」とか言う…自分のセンスのなさにガッカリだよ!!))
でも、銀ガウザー様は「仲間だ」発言から何かが吹っ切れて仲間達を名前で呼び始めます。
しかし、『銀〜』の中ではベルガー様は何時までたっても名前を呼ばれる事は有りませんでした。それは何故か(私がそう書いたから…もありますが)。
ベルガー様は英語で書くとBelgar。獣(Beast)の出だしと綴りが一緒(Be)だと言う事に着目しました。
つまり『獣の頭』文字を『取って』います。(Belgar→Be/lgar)
ベルガー様はHOMの中で「目的達成の為には手段を選ばない」と書かれていますし、実際、不治の病の少女を治す為に禁じられた闇の呪法に手を染めてしまうお方。
ガウザー様や獣人達にとって、『獣人である』事は誇りだと思います。獣はα(群れのボス)の交代はあっても、その戦いの中で卑怯な手を使うことは無く、自分の力だけで命を賭けて戦います。
それなのに、「目的のためならば手段は選ばない」ベルガー様に『獣の頭(文字とは言え)を取られて』いる事をガウザー様が許すはずないんじゃないでしょうか?(「その前にガウザー様がそんな事気が付くのか」という突っ込みは無しの方向で!)
だから、ガウザー様は(ベルガー様を呼んでしまったら)ベルガー様が『獣の頭(文字だけですが)を取っている事』を認めてしまう気がして、最後まで呼ばなかったのです。そして、ガウザー様が自分の名前を呼ばない理由をベルガー様はちゃんと知っていたので受け入れていました。(大人!流石33歳!!)。
それなのに『銀〜』ではうっかり(?)呼んでしまいました。「ベルガー様本人に」ではないけれど、ガウザー様にとってはかなりの屈辱です(イキイキ☆)!
だからこそ、人間(ベルガー様)に『獣の頭を取る事』は今でも許していないと誇示するためにベルガーから『獣の頭』文字を取って『ルガー』と名付けたのではないでしょうか?
数式っぽく書くと、Belger(ベルガー様)−Be(『獣の頭』文字)=Lger(ルガー)[注・試験には出ないよ!!]
((更に獣の狩は息の根を止めるために首(喉)を何度も噛みます(グッグッと牙で絞める)。つまり、頭を落とします。
銀ガウザー様はBelgarの頭文字の『Be』を落とす事で、「貴様(の名前とやり方)は本当に気に喰わないから、いつか喉を食い千切ってやる!」と強調する為という理由も入れてます。ビーキン・イズ・バイオレンス!!))
又、何故ガウザー様が呼んだ名前をルガーが『自分の名前だ』と思ったか。それは、獣人の掟に沿って考えた結果です。
「森に放す」と言う事は危険も有るはずです。獣に守られているとは言え、崖から落ちたり、病気に罹ったり、毒の有る植物を食べたりして死んでしまう事が必ず有ると思います。
又、獣(犬)の世界の話になりますが、弱すぎる自分の群れの仲間をその他の群れの皆が徹底的に虐めたり、殺してしまう場合があります(強い子孫のみを残すための本能から※1)。
と、言う事は、『森に放す』事は『子供を振るいにかけて強い固体(子供、又は子孫)だけを残す』と言う役割も持っているんではないでしょうか?
つまり、産まれた子供に名前を付けても森に放した後帰ってこない(死んでしまう)場合もあると言う事。獣の流儀に習えば、それは悲しいけれど『仕方の無い事』です。
名前を付ければ更に愛着が湧きます。もし、その(名前を付けた)子供が帰ってこなかった場合、『仕方ない』とは思えず、その付けた名前を呼びながら森を探し続ける獣人の親もいると思います。
そこで、そんな事をしない為にも(自然で獣人として生きいてる事を誇りと思っているからこそ)、森から子供が帰ってくるまでは名前を付けないんじゃないか…と思ったわけです。
そして、その子供が帰るのは親や仲間の所。帰ってきた子供が最初に出会った獣人(殆どは親)がその子供の強さ、勇気(そして運のよさ?)を称えるために名前を付けても良いんじゃないか?と思い、森から帰った子供である『ルガー』が最初あったガウザー様に呼ばれた名前=自分の名前だと思った。と言う事にしました。
ケヴィンの場合は母親が人間だったので、人間の流儀に則って生まれてすぐ名前を付けられたんじゃないか?と思います。そしてハーフであれ獣人王様の子供ですから『必ず帰ってくる』と予測され、きっと獣人王様が彼の妻が自分の子供に付けた名前を獣人の皆に言っておいた(彼なりの人間の妻へと子供への配慮…と言うか、不器用な愛情)と考えています。
((本当はもっと考えたのですが某様の考えの上に立っている話なので、別の機会に…))
(※1・・・又ライオンの話ですが、群のオス(リーダー=αとする)がオス同士の戦いで負け、交代した際(新しいリーダー=βとする)、βは群に居るαの子供を全て殺してしまいます(頭を咥えて噛み砕くのです…)。これはβが自分の子孫を残す為にする『仕方の無い』ことなんです(子育て中のメスは新しい子を産まない為)が、メスは自分の子供が殺されてるのに黙って見てるんです…。これはβの方が強い。つまり、強い遺伝子を持っている為に、負けてしまった弱いαの子供を育てるよりも、更に強いβの子供を育てた方が子供が生き残れる確立が高くなるから。つまり、自分の子孫が生き残る可能性を高める為なんです。それだけ野生動物が持っている『子孫を残す』という本能は強いです。)
その他
3で『ルガー』をウェンデルでの人間討伐隊長にした事について(見込みがあったと言う事等、3で語られた事にプラスα)(おふざけ版)
ルガーを18歳とするならばHOMの次の年に生まれた事になるので、森から帰ってきた後ルガーは母親から「人間(ぺダン兵)がどんなに酷い事をしたか」とか「お前は生まれて来れて良かったね」とか聞かされたと思いますし、攻撃されボロボロになったビーストキングダムが復興していない辛い時期も実際に見たと思うので、バリバリ張り切って進撃したと思われるルガー。
その裏でガウザー様がこんな事考えたんじゃ…という事をば。
ルガーは人間討伐隊の隊長。つまり、『ルガー』に『獣』(獣人兵)をつける訳です。つまり、ルガーは獣人隊の頭→は獣の頭(文字)がルガー→獣の頭文字の『Be』をルガーに付ける=Belgar(ベルガー)になります。
でもこの『Belgar』をウェンデルに攻め込ませると言う事は、共に旅をした『ベルガー様』を追放した事への報復か?と考えられますが…
きっとガウザー様はそんな(お優しい)方では御座いません(笑)。
考えられる事は、只一つ!
ベルガー様への嫌がらせ。コレに尽きます!!!!!
ベルガー様は不治の病の少女を救ってくれなかったマナの女神に絶望し、更にその女神を祭り少女を救おうとした自分を追放したウェンデルを憎んでいました(この時点でベルガー様はもうイロイロと壊れてます!)。
その事はビーキンキングであるガウザー様にも噂か何かで伝わってきた事でしょう。そして、ガウザー様はベルガー様が追放された事を知ります。
そして数年後(3の時代)『死を喰らう男』がビーキンに現れます。そいつから何処かで嗅いだムカつく香りが…ガウザー様の鋭い嗅覚が反応します。
(…この匂いはヤツの!?)と思うガウザー様。某砂漠の王とは正反対の感情を持つガウザー様。
そして骨ピエロ…じゃなくて死を喰らう男は執拗にウェンデルへの進軍を勧めてきます。その言葉の裏に隠されている事を全て知りつつその話に乗るガウザー様。
そして、ガウザー様は一人の獣人を呼ぶように命令します。
「ルガーを呼べぃっ!!!」
そして、人間討伐隊は結成されました。
人間討伐隊隊長に襲名され張り切るルガー。してやったり顔の死を喰らう男。そしてガウザー様は月読みの塔の屋上で一人、人間討伐隊を見送りながらこう言うのです。
「闇の司祭だった男よ…本当なら自分の手でウェンデルを滅ぼしたいに違いない。だが、ワシのところに貴様の使いがやってきたと言う事は、貴様は手が出せない状態に有ると言う事…流石目的の為には手段を選ばないだけのことは有るな…今は貴様の手の内で踊ってやろう。しかし!貴様の名を冠した部隊がウェンデルを滅ぼしたと貴様が知ったら?貴様はきっと悔しがるだろうな!!その時の貴様の顔を思い浮かべるだけで腹がスッとするわ!!ざまぁみろ!!!はーっはっは!!!!!」
その日、ガウザー様の高笑いがビーストキングダムに木霊し、多くの獣人達は恐怖で数日間眠れなくなりましたとさ☆
おしまい。(イロイロとごめんなさい!)
(でも、ベルガー様がウェンデルと滅ぼすために『過去共に旅をした仲間の』ガウザー様を利用したとなると、凄いドロドロの話ですよね…しかも、ベルガー様とガウザー様の関係ももっと深いものになるんじゃ…!!この話も色々考えたいなぁ…)
私の妄想にここまで付き合ってくれた方がいらっしゃったら本当に感謝です!!本当にありがとうございました!!!