気になったこんな事あんな事

 

・ダークプリーストの村

 『プリースト』って事は聖職者だよな…と考え始めたので調べて見ました。

 プリースト:1・聖職者・聖職位階制の諸教会での司祭。司教(ビショップ)より下位。

          助祭・補祭(ディーコン)より上位の階級。

        2・牧師、僧侶、神官

        3.指導者(ここまではて●ダイアリーより)

 やっぱり聖職者です。…『ダーク』=『闇』ですよね?しかも、彼らは薬のツボ(宙に浮く、不思議な壷:基礎知識編より)みたいなのに乗ってますよね??

 しかも『ヒールライト』を使う…ということは…管理人の考えだとこうなるわけだから…

     …一歩間違えていれば『ベルガー様』は「〜だぎゃ!」とか言ってた事に!?

 

 

 

・『獣人』と『ぱっくんチョコ』

 回復アイテムの『ぱっくんチョコ』。しかし、『獣人』には危険なアイテムだと考えられませんか?

 『獣人』は半分が狼で出来ています(バ●ァリンのようだ!)。狼の子孫である『犬』に『チョコ』を食べさせると大変危険です。(以下マメ知識)

 

チョコレート中毒:チョコレートを大量に食べてしまった事が原因で引き起こされる中毒。チョコレートに含まれるテオブロミンによって引き起こされる。製菓用チョコレートや、ココア、コーラ、お茶にも含まれており、犬の体重1Kgあたりの致死量は250〜500mgと言われており、これは製菓用チョコレートでは20〜40gに当たる 

症状:嘔吐や下痢、タ尿、興奮、発熱、運動失調、けいれん、発作など

    腹痛や血尿、脱水を引き起こす場合もある。ときには、昏睡状態から死に至る

治療方法:症状に応じて、排泄の促進や点滴輸液、胃の洗浄、活性炭の経口投与など

 …という事は。

 『獣人』は昼ならまだしも、『獣化』後は食べてはいけないんじゃなんでしょうか…?(ケヴィンもハーフって言っても『獣化』するし…)

 『獣人』に『ぱっくんチョコ』食べさせてはいけないんじゃ…もしかして、HOMで『ぱっくんチョコ』がないのは純粋な『獣人』の『ガウザー様』がチョコレート中毒にならない為!?

 

 

 

HOM後の『キュカアル』や『ガウジェレ』は無理??

 HOMサイト様を見て回っていると「次元の彼方に言った『ぺダン組』と残った『親世代』のカップリングはダメか…」と悲しそうなコメントが多く書かれているけれど、本当に無理でしょうか?

 『ロジェ達』は確かに「次元の彼方」に行ってしまうけれど、「ここにはもう戻って来られない」と言う台詞はどこにも無いんですよね…

 …という事は、何年後かに又「次元の歪み」がHOMの世界と繋がる事も在り得る話じゃないでしょうか?「数年してから『ロジェ達』が帰ってくる」という事も考えられないでしょうか?

 その場合「かつての仲間に会いに行く」と考えたとしてもおかしくは無いと思うわけですよ。

 その時、「ここに残って欲しい」と言われて残ったとしたら…3の「アルマ」の旦那様(死んだ?)は「キュカ」、「ケヴィンママ」は「ジェレミア」でも良いと思うんですが…どうでしょうか?

 

 

 

・ゼーブルファーがHOMに出てこない理由

 HOMサイト様で「闇の神獣は召喚出来ない」と書かれており気になってコンプリ本を見たらやっぱり載っていませんでした。ゼーブルファーは3身一体…と3の基礎知識には書かれています。が、HOM時代は右と左の顔のみだったんじゃないかな…?と思いました。「左が物理、右が魔力、真ん中が破壊と混沌の力を持っている妖魔」という事ですが、真ん中だけやけに浮いてる…と言うか取ってつけた感がしました。そして最初は右と左をしか出てこない(右と左を倒したら真ん中の顔が出てくる)事を考えると、後から真ん中が入ってきた…と考える事が出来ないでしょうか?

 私が考えたのは真ん中の顔はアニスではないか?ってことです。HOMで敗れたアニスはマナの女神に吸収される(と考えている)わけですが、「破壊」や「混沌」は『マナの女神』が持っている「生み出す力」とは反対の(いらない)ものです。「どこかに封じ込めた」としたら、ゼーブルファーはミラージュパレス(HOMはケヴィンとシャルが聖剣の勇者の過去話…とか公式サイト様に書いてた気がしますし)に出てきますので一番近く、また「世界を闇に陥れた力」を持っているため『闇のマナストーン』に封じられた…と考えても無理はないんじゃないでしょう…か…?

また、ゼーブルファーとアニス(滅びの母神ver)は女性であること。色が紫。そして、角や攻撃の際に凄く怖い顔(ゼーブルファーのヘルサザンクロスは今見ても怖い)になることから考えても、『HOM時代では『闇のマナストーン』には右と左の顔しかなく、HOMでアニスを倒した以降真ん中が追加された』と考えられると思います(アニスの力が強くて元々いた右と左はかませ犬的な存在になったんだろうなぁ…右と左は再生するし…真ん中倒したら終わりだし…)。HOMで出て来ないのは…右と左しか居なかったのを知られないようにする為…って誰に知られないようにするんだって話だよな(一人ツッコミ)…あ!関係ないですけど、「黒き滅びの母神アニス」が「白面の者(うしとら)」に見えるのは私だけでしょうか…私だけですな。

 

 

 

・獣人さんの秘密?

 ・髪の毛編

獣人たちは皆ロンゲです。ガウザー様・ケヴィン・ルガー…彼らを見ても見事にロンゲです。しかし、ココで一つ問題が。「『獣人』は肉弾戦の種族である」という事です。はっきり言って、「かみの毛点邪魔じゃね?」という事です。髪が目に入って「痛!」ってなって反撃のチャンスを与えてしまったり、髪の毛が邪魔して視界が遮られたり…と考えると、短い方が良いんじゃないの?と思いましたが、獣化した時の全身の(人化したときに生えていない)毛が全て髪の毛に変換されている(「十二国記」の麒麟と似たような考え。こっちは確か髪の毛=鬣だったはず…)とすれば、ロンゲでなくてはいけない事になります(所々ハゲてる獣人は嫌だしね!)。また、『獣人』の髪の毛は微妙に立っています。ガウザー様なんて、「貴方はどんな髪質なの!?」と突っ込んでしまうくらい浮いています。これは、常に「威嚇体制」だからではないかな?と思います。犬や猫は興奮したり威嚇する際に毛を逆立てます。それと同じで、常に『色々な危険』から身を守らなければいけない『獣人』たちは何時でも毛が逆立っている状態だから、あんな髪の毛になったんではないかと思っています。そして、トイレの時は首に巻くとかしてると思います(WHのサルサみたいに…でも、アノ時代にトイレあったのかな…?)

また、月夜の森に冬が来た時(来るのかな…?)にマフラー代わりに巻いた。とか、仲間同士で寒い時に暖めあう毛布の役割にもなったんじゃないかな…と思います。

(ちんまいケヴィンがくしゃみした時に、ガウザー様が髪の毛で巻いてあげてたら鼻血出します)

・腸編

 狼や犬等の肉食動物は腸(大か小かは忘れてしまいましたが…)が短いそうです。これは「肉」の消化をするのにそんなに長さは要らないから…だったと思います。

では、『獣人』はどうなるんでしょうか?短いとすれば、穀物などの消化が悪く、元が分かるくらい大の方(これから食事の方すみません…)に出てくるので、完璧には栄養が取れないそうです。

その栄養の補給の為に食糞(大を食べてしまうんです…)をします。

ケヴィンやガウザー様が『人』と一緒に旅をしていることから考えると、『獣人』の体内は『人』に近いと考えられ、食糞もしないと考えられます。(その前に食糞するガウザー様は嫌だ!)

・肛門線

  聞きなれない言葉だと思います。これは、犬に付いているある器官です。スカンクの臭いオナラを出している臭いの成分(?)が入っている部分なのですが、コレは犬にもあるんです。

『肛門』とある様にお尻の穴の近く(時計で言う4時と8時の部分)にあります。犬がお尻歩きしている時はこの「肛門線」が溜まっているせいの時もあります(ただ痒い時もある)。

ココをグッと押すと、かなりクサイ臭いの液体が飛び出します(やり方知ってる人しかやってはいけないですよ〜!臭いが服とかに付くと本当に取れませんので…)。

これが『獣人』にあるのか?って事です。

ある程度大きい犬は大をする時に出るんですが、小型の犬は自分でこの液を出す事が出来ない(出せないと病気にかかってしまう)ので、トリマーさんや飼い主が出してあげます。

『獣人』は大きいですから(コレがあった場合)自分で出せる。と考えても良さそうです。が、彼らの排泄後の臭いって…凄そうです…。

 

 

 

・ダークキャッスル組(ヒースとベルガー)について

   『ヒース』が花の名前であることは、≪ヒース編≫に書いており「ベルガー様って花好きっぽいからなぁ〜…ハーブとか育ててそうだし…」と考えていたのですが、急にふとある花の名前を思い出しました。

  その名も『ベルフラワー』(花屋さんでこれを頼むと『乙女桔梗』を指すことが多いそうなのですが、本当は『風鈴草』のことらしいです)。花は『ヒース』の花より大きく薄紫や白なのですが、形が両方とも鈴蘭(ベルの形)に似ていました。面白いなと思ってちょっと調べてみました。

 ・ベルフラワー

花言葉:感謝の音色、共感、暖かい心、誠実な愛、不変、律儀、鋭敏、繊細な感じ、感じやすい心、後悔、親交、友情(風鈴草)

       感謝、誠実、大切な人、優美、希望、良い語らい、清々しい美しさ、饒舌、思いを告げる、後悔、うるさい、大望、抱負、不変、節制(乙女桔梗)

誕生花とされている日:3/4 3/7 7/10(風鈴草) 6/21(乙女桔梗)

こんな感じです。

  節制や誠実など、HoM時点でのベルガー様っぽいものもあれば、後悔や大望などダークリッチになった後を示してるものも…という感じに思えました。ついでに、誕生花とされている日の誕生石を軽く調べてみたところ、『サーぺテイン/ニュージェイド』と『ブラッドストーン』が出てきました(本当はもっとあったみたいなんですが、メンド…げふん!)。『ブラッドストーン』はやっぱり≪ヒース編≫でも書いてあったのでこちらも調べてみました。

・ブラッドストーン

開運暗示:血の力、自己献身、一途な愛、生命力アップ、勇気と自身、困難を乗り越える力

こんな人に:元気が欲しい、冷え性、低血圧を治したい、妊娠している、不倫を長続きさせたい(笑)

対応チャクラ:胸、へそ下

解説:地色はグリーンだが、血の滴を思わせる赤い斑点があることから「十字架に架けられたキリストの傷口の血がジャスパーの上に垂れてきた」という伝説がある。そのため、自己献身の象徴とされている。

ストーン・ヒーリングの世界では、血液に関する病に効果があるという意見で諸説が一致している。古代エジプトでは、この石の粉末に蜂蜜を混ぜたものを止血剤として使用していた。

女性にとっては、鉄分不足を補い、妊娠の際には流産を防ぐとされている。

血液に力を与え、酸素の循環をよくするので、脳細胞を活性化させるという。そのおかげで、集中力を増し、創造的な直感を得やすくなるといわれている。

ギリシア神話ではヘリオトロープというハーブでこの石を包み、自分の体をこすると、敵から見えなくなるとされたため、兵士が戦場に持っていった。古代バビロニアでも敵を撃退するお守りとされた。

女性が使えば、一途な愛を貫き通す勇気と聡明さを与えてくれるともいわれている。

…堕ちたり、元々顔色が良くない二人にはぴったりの石ですね!

また、「生きたい」という願望を強くする効果もあるそうなので、私の考えている『闇の治療』=光では治せない病の治療(つまり、生に絶望を持っている人の治療)には最適な石だと思われます。

回復アイテムに蜂蜜ドリンクもありますので、この石を混ぜて止血剤にしていた…とも考えられますし、集中力は魔法の詠唱には不可欠なものです。そして創造的な直感で「マナの女神を消そう!」と思ったのかもしれません(笑)。

(聖剣世界では「神獣との戦いでマナの女神の血が垂れてきた」と言われているのかもしれないな…とか思いました)

続きまして

・サーぺテイン/ニュージェイド

翡翠の近種で、透閃石の緻密集合体。しかし、全く別の種別とされる説もあり、現在も研究が進められている。そのため、サーぺテインともニュージェイドとも呼ばれている。

心の不安と恐れを和らげる。石言葉は保護。

こちらは心の負の部分を浄化店…というか和らげる効果があるみたいなので、やっぱり堕ちたり、仮面を被った方々には良い石だと思われます。また、治療している患者たちの心のケアにも使っていたのかもしれません。

翡翠の近種ということで、翡翠についても調べたのですが…ぶっちゃけパワーストーン関係のサイト様に行って貰ったほうが早いし、書き写すのがメンド…なので、調べてみてください(丸投げ)。

また、この石が誕生石とされる誕生日は6/21。夏至の日らしいです。夏至と言えば、太陽が最も長く空にある日…つまり、最も長く自分の影が出来る日でもあります。夏至ですから影の濃さも増していることでしょうから、光の暖かさと自分にも『影』がある事、そしてその濃さを実感できる日だと思います。

調べて分かったのは、病気の治療に関わってくる意味を持つもの(石)と、信仰や心の安定に関わってくるもの(花言葉)が多く含まれているって事ですね…この組は聖剣世界自体や生き物を一番思っていた敵なんだと改めて思ってみたりしました…しかし…翡翠に『痴漢、ストーカー、泥棒除けが欲しい人が持つと良い』って書いてあるのはなんでなんだろうね…なぁ、神官!!